習慣化の最大の敵は自己嫌悪!?続かない自分を責めない方法|セルフコンパッションの具体的な方法

習慣化

何かを習慣化するって本当に大変ですよね。

「さあいざやるぞ!」と意気込んでも、なかなか予定どおりにいかなかったり。

そんなとき「自分はなんて意志が弱いんだ。。」「ホントにしょうもない奴だ」なんて考えてしまっていませんか?

実は、それが習慣化を妨げる一番の要因になっているかもしれません。

というか私はなっていました。(;^ω^)

この記事では習慣を続けられなったときにも自己嫌悪に陥らずに、前を向いて取り組み直すための方法を、私の経験を踏まえてお伝えしたいと思います。

失敗を自分の人格(性格)のせいにしない

まずはこれです。ひじょーーーに大事です。

続けようとしていたこと、その日やろうと決めていたことができなかったとき、

「自分がだらしないから失敗した」「意志が弱いから失敗した」と考えてはいけません。

こう考えてしますと自分の人格の否定に繋がってしまうので、かなりの自己嫌悪に陥ってしまいます。そして、モチベーションがこれでもかと下がってしまいます(;´Д`)

では、どう考えればいいのか。

おすすめは、「悪い習慣が出てしまったことが原因」「その悪い習慣を撲滅しよう」と考えることです。

私の例

【失敗】
資格勉強をする予定だったのに、あと少しあと少しとダラダラテレビをみたりスマホをいじったりしてしまった。

ホントだらしないわ自分・・・ありえないわ・・・

これソファーに座るとダラダラしてしまうダメ習慣のせいだわ。これを撲滅するしかない・・・!

冷静に失敗の原因と対策を分析する

自分が行動を続けられなった(失敗した)原因はなんでしょうか?

それを、以下の観点で冷静に、かつ 客観的に分析してみてください。

  • 何が原因だったのか
  • 何が難しくて失敗したのか

そして、その原因や難しかったことを克服するにはどうすれば良いかを考えてみましょう。

自分を責めている暇なんてありませんね。

私の例

【失敗】
資格勉強をする予定だったのに、あと少しあと少しとダラダラテレビを見たりスマホをいじったりしてしまった。

【原因・難しかったこと】

帰ってきたらソファーに座ってダラダラするダメな習慣が出てしまったのが原因。

勉強に取り掛かるのに少し抵抗があるからソファーに座ってしまった・・・・

【対策】

だったらもうソファーに一切近づかないようにしよう。

あと机に座ったら必ず参考書を手に取るようにすれば抵抗が薄れるだろきっと。

結果、ソファーでダラダラすることはなくなりましたし、参考書を手に取るもの苦じゃなくなりました。私の中ですごい進歩でした。

今までの実績を思い出す

習慣化に向けて行動していると、「せっかく何日も続けてきたのに今日はできなかった(´;ω;`)」なんて日が出てきますよね。

そんなときも自分を責めてはいけません。というか責める必要がないんです。

だって、今日まで続けることが出来ていたんですよね?

それだけで十分すごくないですか?

習慣化に向けて行動していく中で一回や二回予定どおりに行かなかったからって、これまで積み重ねてきた実績が消えてなくなる訳ではありません。

それを胸に明日からまた行動し、実績をさらに積み重ねていきましょう。

バックアッププランを用意しておく

続かなくて自分を責めてしまうのは、自分がやろうと思っていたことをできなかったからですよね。

そんな時を想定し、Aできなかったけど、代わりBをしたからセーフ!と言えるような、「AをできなかったときにはBをする」というバックアッププランを用意しておきましょう。

そして、このプランを実行することを習慣化するのを目標にします。

コツは、Bはどんなときでもほぼ確実にできるようなことにしておくことです。

私の例

【資格の勉強】
A ⇒ 資格勉強の10問問題を解く
B ⇒ ジムで筋トレ

【ジムで筋トレ】
A ⇒ 予定している種目を10回×3セット
B ⇒ 家で腕立て10回

Bが習慣になるとAするのが辛くなるので、あまりBを多用しないように気を付けましょう。笑

おわりに

失敗によって自分を責めると、習慣化は本当に難しくなると思います。(実体験多数・・・汗)

この記事が少しでも、みなさんの習慣化のお役に立てれば嬉しいです。

読んでいただき、ありがとうございました。

おわり

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